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1971年生まれ
畑 利宏
東京都目黒区中央町2−38−15
TEL 03−3208−6302
FAX 03−3208−6033
五洋リミテッド株式会社
24歳より潟翁アトレにて11年間
中古マンションにおける仕入・企画・
販売の全てを担当。
従来の営業型不動産から商品重視
型不動産販売を行う為五洋リミテッド
鰍ノ入社。
現在、投資マンション1室と居住用
マンション1室を所有し、収益を使って
居住用マンションのローン返済中。
管理人より一言
不動産投資は知識を身につければ
必ず成功します!
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収益還元法と取引事例法を基にさていされた物件では以下のような違いが生まれます!(首都圏のマンションで一般的的な場合)
収益還元法→表面利回りで7〜10%くらいでの取引
取引事例法→表面利回りで6%前後での取引
この違いの最も大きな原因は用途による違いです。
マイホームを購入する方を想像してみてください。
利回りを気にして購入していると思いますか?
利回りを考える方は投資っ気のある方です。
ほとんどの方は利回りではなく、利便性や・環境・内装等の住みやすさに軸を置いて探しています。
だからこそ居住用物件は収益還元法ベースに直した場合、低利回りになってしまうにもかかわらず平気でしかも活発に動くのです。
一方、収益還元法査定による物件の購入者は、ほとんどが投資家のプロかセミプロです。そのような方は利回りが低い物件を無理してまで購入する事はありません。
加えて投資物件は居住用に比べて格段に需要が少ないという事もあり、買手市場で利回りが高い取引となっているのです。
では、次に一般的なお話ではありますが一例を出してみます。
【一般的な都内40平米の空室の場合と全く同じお部屋が家賃
10万円で賃貸中の場合の査定を比較】
収益還元法
取引事例法
利回り7〜10%の取引が中心
利回り6%の取引が中心
【利回り8%で計算した場合】
10万円×12か月÷8%
=120÷8%
=1,500万円
【利回り6%で計算した場合】
10万円×12か月÷6%
=120÷6%
=2,000万円
売却価格 1,500万円
売却価格 2,000万円

つまり
全く同じ物件を購入する場合でも
空室なのか賃貸中なのかで
価格が全く違ってくるのです!
更に補足説明を!
何故、空室は利回り6%前後の取引になるのか?
それは家賃との比較にあります。
上記例の2,000万円フルローン・金利2%・35年返済の場合、
ローンの月々の支払は66,252円になります。
これに管理費・積立金2万円を加えたとしても86,252円。
月々10万円の掛け捨て賃貸より、8.6万円の購入の方がお得ですよね!
というような流れで購入になるのです。
賃貸より少し支払いが楽になる、それが6%前後なのです。
さぁ、だんだんと答えが見えてきましたね!
出口戦略で狙い目が見えてくる!