(オーナーチェンジ)



まず理解しなければいけないのは買取業者は当然、生業としてやっているという事です。安く購入できるパターンとしては、『相続』・『買替』・『任意売却』・『競売』等があります。しかしこの中で『競売』は近年一般エンドユーザーの入札が増え昔に比べれば安く購入する事が困難になっています。
買取業者は上記のような買取案件を不動産仲介会社はもとより弁護士、司法書士、税理士、銀行、ファンドとあらゆルートの情報網を駆使し、毎日毎日朝から晩まで物件を探しているのです。
しかもその買取業者は都内だけでも百社以上はあり、購入の決断が一般の方とは各段に違う為ほとんどの案件が抑えられてしまうのです。
ちなみに一般の方が安く購入できる可能性が高い順は1.ファミリーオーナーチェンジ2.ワンルーム3.ファミリー居住の順となります。何故このような順番になるのかといえば買取業者の数に関係があるのです。
の存在です。
理由は
買取業者の数は上記のようになっています。当然、買取業者が多ければ多いほど一般エンドに情報は回ってきません。
(何故、私の勧める投資ファミリーを行わないのか?)
通常、買取業者は資金を3ヶ月程度で回していくのです!
イメージとしては、1,500万円で購入し2,000万円で売却。諸費用を引いて利益は300万円。これを年間で4回行えば1,200万円の利益がでる訳です。粗利で考えれば年利60%で回している訳です。当然ですが法人は事務所費や人件費等が必要な為、資金を常に回転させ高い利益率を生み出してはじめて経常利益が出せるのです。
このような理由もあり回転率の高い順に買取業者が存在しているのです。
もうお分かりだと思いますが、投資用ファミリーを空室まで所有する方法は資金(借り入れであれば借入枠)を長期間寝かせてしまう為ほとんど行われないのです。また投資商品として販売するのであればワンルームの方が低価格の為扱いやすいという訳です。
では、売主が業者の物件は高いのかといえば決してそうではありません。買取業者は回転率で資金を運用する訳ですから、投資物件はファミリー・ワンルームに関わらず投資家が購入するであろう安い売却価格を設定をている事が多いといえます。また資金回収を急いでいる場合等は赤字でで売却してしまう事もあるのです。
業者売主物件は高いと思っている方がよくいらっしゃいますが、買取業者の持っている物件を他業者が購入し再度販売する事も多々あります。相場は様々な要素で変動しますので重要なのは他物件と比べて安いかどうかなのです。余談ですが私が所有している2物件はともに業者が売主でした。
例え業者が売主物件であっても




