その物件が生み出す収益をもとに鑑定する方法!
近隣の似たような物件の成約事例・売出物件を
もとに鑑定する方法!
(物件の条件によって異なりますが、都内物件の目安です)
都内40u・家賃相場10万円
の空室物件の場合
都内40u・家賃10万円賃貸中
の物件の場合


同条件
【利回り8%】
【利回り6%】
10万円×12か月÷8%
=120×8%
=1,500
10万円×12か月÷6%
=120×6%
=2,000

こここそがある意味本質の部分です。
投資マンションを購入する投資家はある意味セミプロです。
人によって違いはありますが、多かれ少なかれ勉強をしていてそれなりの知識を持って購入される方がほとんどです。つまり、相場より高い物件に手を出す方はほとんどいません。また、無理をしてまで購入する必要性がない事もその一因と言えます。
居住用と比較して購入者の絶対数が少く買い手市場となっているのが大きな理由です。
これに対し居住用マンションの購入理由のほとんどは『実家が近い』や『年齢的にそろそろ購入しないと』や『家賃がもったいない』等です。
特にこの『家賃がもったいない』についてですが、上記のケースの2,000万円の物件を金利2%、35年、フルローンで購入した場合、月々の支払は66,252円となります。
当然、頭金を入れればもっと月々は抑えられますし、フルローンの場合でも賃貸に比べれば月々の支払いを随分抑えられる為、利回りが6%前後でも購入するのです。
また住宅ローンはローンの中でも一番審査の緩いローンである為、投資に比べて多くの人が購入対象者となる事も利回りが低く(価格が高く)ても購入される要因となっています。
ようするに
のです。
実際に狙う物件とは?








